「私」と「僕」
「私」と「僕」
(本名)井上朱璃 作
★男とか女だとか そんなことはいい。
大人とか子供だとか そんなの関係ない。
本音とか建前とか そんなのどうでもいい。
光と影の世界を行き来している。
正義とか悪だとか 彼方に何がワカル。
過去と未来なんて そんな簡単に変わらない。
夢と現(うつつ) 誰も教えてくれない。
理想と現実を描いて何がいけないのだ。
性別違和や性同一性障害
子供じみた大人、大人びた子供
本音か建前かも理解できなくなる程
溢れ返るこの情報(世界)の中
光(light)を浴びて影を作る僕。
光の中にいるのか影の中にいるのか
正義が人を傷付けたら誰が悪か
過去に引っ張られながら未来を夢見る今の半端さ
全てが夢で全てが現実のようなこの世界で
ちゃんと今までと今の自分を正直に歌っているから
ありのままに生きているのだろう
ある偉い人が「あなたが世界を変える」と予言した
偏見消えて 愛は増えて 人は手と手もっと繋げる
扉開けて 鍵は捨てて 一歩前へ
そしていつか笑い声が響けば良い
理想論じゃない 絵空事でもない
きっと 私と僕にもできるはずだから
産まれたときには、自分が誰なのか
自分では気づけない
幾つもの時を経て自分という存在に気づく
◆心は違っていても 本当の自分は「ここ」にある
誰かが気づかせてくれた。
心は違っていても 本当の自分は「ここ」だよって
誰かが教えてくれた。
★男とか女だとか そんなことはいい。
大人とか子供だとか そんなの関係ない。
本音とか建前とか そんなのどうでもいい。
光と影の世界を行き来している。
正義とか悪だとか 彼方に何がワカル。
過去と未来なんて そんな簡単に変わらない。
夢と現(うつつ) 誰も教えてくれない。
理想と現実を描いて何がいけないのだ。
◆心は違っていても 本当の自分は「ここ」にある
誰かが気づかせてくれた。
心は違っていても 本当の自分は「ここ」だよって
誰かが教えてくれた。
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